1月11日は鏡開きですね。
皆様はどのようにお餅を召し上がりますか?
お汁粉にいれたり、ぜんざいに入れりしますよね。
私の家では、ぜんざいに入れていました。
そこで、小豆の話をしたいと思います。
実は小豆には素晴らしい作用があります。
①消炎作用(炎症をおさえます)
②水毒をとる(利尿作用があり、浮腫み(むくみ)などをとる
上記のことから初潮時に「お赤飯」を食べるのは理にかなっていると言えます。もちろん「おめでたい」意味の方が強いのですが、生理は腹部に炎症があるので小豆を食べることで痛みが和(やわ)らぐことがあります。そして浮腫んでいると生理痛が酷くなるので、小豆を食べて浮腫みをとれば、これも痛み軽減が期待できます。
昔と違って冬でも冷たいものを飲食するので生理痛が酷い方も多いと思います。
そんな生理痛が酷い時は小豆を食べることをお勧めします。
今年の鏡開きは「ぜんざい」や「おしるこ」など、小豆を召し上がってみてはいかがでしょうか?
お読みくださり、ありがとうございます。
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