「変換」という本

スピリチュアル

今日は病院受診日でした。

いつもより待ち時間が長かったので、久しぶりに「変換」という本が読めました。今は「変換」という本は完売で売られていないのですが、私にはかなり実践して良かったこともあるので著作権に触れない程度にご紹介したいと思います。

 

潜在意識の活用

みなさんもご存知の「潜在意識の活用」です。

潜在意識と顕在意識のギャップを縮めることで幸せな現実化を早めていきます、とこの本にも記されています。

そして、そのギャップを縮める方法が「変換」を「あせらず、ゆったりと読む。そして楽しむことを忘れずに喜びをもって『意識変換』をしていきましょう」でした。

残念ながら「変換」の本をお持ちで無い方は本を読むことは出来ませんが、この本全般に書かれている『意識変換』は出来ると思いますので、お試しになってください。

 

サポートする

この本の基盤ですが、宇宙のしくみは「サポート」だということです。「サポート」の実践で、この地球に生まれての学びを深めるそうです。

「学び」⇒「成長」⇒「進化」を繰り返すのが「意識変換」みたいです。

そのサポート内容は「誰かが懸命に依頼してきたら、よろこんで引き受けましょう。もちろん善悪の判断をしたうえで。自分にできることや好きなことで、自分以外の人びとが喜ぶこと楽しくなること役立たせていただくことは何かを、つねに日々の中で選択し実行する」というものです。

 

ここで大事なのが『常に謙虚に』です。

「~してやってる」はNGです。

謙虚に「させていただいている」という気持ちになることが大切だそうです。

✖「私の作った音楽で人々が癒されています」

⇒〇「私は人々を私の能力を使って癒すという体験をさせていただいてます。ありがとうございます」

このように謙虚に置き換えると良いみたいです。

 

うばわない

 

宇宙はつねに私たちに愛を与え続けています。

空気や太陽、水、土、光、目に見えないものすべてが通常の私たちの意識ではとらえることが出来ない次元で調和されていて、宇宙の「愛」のもとに成り立っていると記載されています。

「与えられている」世界・次元のなかで「うばう」思考、決心、実践行動は同調しません。「与える」の反対は「うばう」だからです。

そして「求める」は「うばう」と同調します。

なので「自分のおもいと言動の結果を求めるということは、愛の法則にかなっていない現実を顕現することになります」のでご注意ください。

「私がこれをしてやったのだから、このお返しがあって当然だ」は求め、すなわち「うばう」ことになるのです。また「良かれと思って」してあげるのも「うばう」発想になります。

 

この「うばわない(求めない)」を気をつけるだけで、かなり状況は良くなります。実際、良くなりましたので私は今でも注意しています。

 

「調和した愛」を送る

 

1日に何回か、さまざまな人たちの顔を思い浮かべて「調和した愛を贈らせていただきます」と発振する。その思いが真からの感謝であれば、かな良い状況になるそうです。今のツライ状況から逃れるために行うと効力はないそうです。

嫌な相手でも、その人のおかげで「学ぶ」ことが出来たことに「あなたのおかげで学べました。ありがとう」という気持ちで送るようにしましょう。

これも私は実践しています。

特に急に顔が浮かんだ人とかは必ず「調和した愛を」贈らせてもらってます。

 

 

他にもありますが、すぐに実践できそうなことだけ記載しました。

このことだけでも気を付けたり実践していると、かなり良いことがあります。

実際、私は「潰瘍性大腸炎」以外は順調な毎日でした。多少のストレスはありましたが、大きな不幸はありませんでした。

本当は記載できなかった部分を実践及び意識変換できずに、重い三次元で生きていたので、あまり幸せは感じていませんでした。

 

今は大変に幸せです。

毎日を幸せに思ったことは今までありませんでした。

病気は完治しておらず治療中ですが、そのことを含めても今は幸せです。少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。

 

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